ソーシャルセキュリティ番号(SSN)カード:発行機関、保管方法、そして持ち歩かないこと
このカードが特別なのは、日常で提示する場面がほとんどないのに、番号そのものは頻繁に使うという点です。ですから正しいやり方は、番号を覚え、カードはしまっておくことです。
誰が発行するか
このカードは社会保障局(SSA)が発行し、公式情報は ssa.gov にあります。資格、申請手続き、あるいはあなたの状況に関わる判断については、公式機関か資格のある専門家に尋ねてください。
当サイト(教育サイト)には、申請の前にまず資格を確認すること、そして誰に尋ねるべきかについての別の記事があります。
持ち歩かない
番号が必要になる場面の多くでは、カードそのものを提示する必要はありません。そして持ち歩いていると、紛失の確率は日数とともに積み上がっていきます。
ですから一般的なやり方は、カードを自宅の決まった場所にしまっておき、番号が必要なときは番号だけを伝えることです。カードを見せるようはっきり求められた場面があれば、そのときだけ持っていき、その日のうちに元の場所へ戻します。
番号そのものは慎重に扱う
この番号は多くの本人確認手続きで使われるものなので、「誰が、なぜ尋ねているのか」に注意を払い続ける必要があります。
とくに、番号を教えるよう求める電話やメールを受けたときです。正しいやり方は、電話を切り、自分で調べた公式の番号にかけ直して確認することです。当サイト(教育サイト)には、詐欺の話術に見られる構造上の特徴の見分け方だけについての別の記事があります。
記録の仕方
番号そのものは、スマートフォンのメモに気軽に書き留めるのではなく、自分で管理している安全な場所に記録しておくことをおすすめします。
カード本体はスキャンして保存し、ほかの重要書類と一緒に置いておいてかまいません。ただし、このファイルの保存場所はほかの書類よりも慎重に選ぶ必要があります。番号とカードの見た目の両方が含まれているからです。
紛失した場合
再発行の手続きは、社会保障局(SSA)の正式な説明が基準です。番号が不正に使われたかもしれないと疑う場合、それは別の問題で、対処の仕方も違います。こちらも同じく公式の説明を基準とし、資格のある専門家への相談も検討してください。
再発行と対処の手続きは、発行機関の説明が基準です。
この記事の範囲
この記事で説明しているのは、発行機関と、保管・記録の仕方です。資格の条件、申請手続き、関連する規定は一切解説しておらず、個人の状況を評価するものでもなく、法律、移民、金銭に関する助言にも当たりません。関連する疑問は社会保障局(SSA)の正式な説明を基準とするか、資格のある専門家に相談してください。
ポイント
公式情報は ssa.gov にあります。カードは自宅の決まった場所にしまい、持ち歩かないこと。番号を教えるよう求める電話やメールを受けたら、切ったあとで自分で調べた番号にかけて確認しましょう。