← ビザガイド

書類を別の場所へ移すとき:持ち運ぶか、送るか、それとも先にスキャンするか

引っ越しのとき、ほとんどの物は箱に詰められますが、書類はそうはいきません。かさばらず、替えがきかず、しかも再発行には時間がかかるので、別の種類として扱う必要があります。

まずスキャンし、それから移し方を決める

何かを移す前に、まず書類を1つずつスキャンするか写真に撮り、どこにいても取り出せる場所に保存します。

これがこの件の前提です。書類が移動中のあいだ、そのスキャンデータがあなたが証明に使える唯一のものになります。当サイトには、重要書類を何部残し、どこに置いておくかについての別の記事があります。

持ち運ぶのが基本

重要書類の基本のやり方は手元に持って運ぶことで、預け荷物や引っ越しの箱には入れません。当サイト(引っ越しサイト)には、重要書類、薬、貴重品を別の1箱にまとめて手元に持って運ぶことについての別の記事があります。

持ち運ぶときは決まった1か所に入れ、いくつものバッグに分散させないでください。途中で取り出して使ったら、すぐに同じ場所へ戻します。

どうしても送る必要がある場合

書類を送らなければならないこともあります。その場合は、配送サービスにいくつか尋ねます。追跡はあるか、受領サインはあるか、紛失したときの対応はどうなっているか、です。

すべきことは、送る前に写真に撮って残し、発送の控えを保管し、追跡番号を控えておくことです。

分けて運ぶほうが安全

移す書類が多いなら、何回かに分けることを考えます。全部を同じバッグに入れると、そのバッグに何かあれば全部に何かあったことになります。

分け方に決まった正解はありません。簡単な原則の1つは、「互いに証明し合う」書類を別々に入れることです。そうすれば、どの一部に何かあっても、照らし合わせられるものがほかに残ります。

着いたらまず確認し、それからしまう

到着したら、書類をそのまま箱に押し込まないでください。リストと照らし合わせて1通ずつそろっているのを確認し、それからどこに置くかを決め、その場所を自分の書類の表に記録します。

引っ越しのあとに書類が見つからなくなる最もよくある原因は、そのときはもっともだと思えたのに、あとになるとまったく思い出せない場所に入れてしまったことです。

この記事の範囲

この記事で説明しているのは、移すときの準備と記録の仕方です。特定の配送サービスを勧めるものではなく、発送、保険、補償に関する規定も一切述べておらず、法律に関する助言にも当たりません。関連するルールは、サービス提供者の正式な説明が基準です。

ポイント

移す前にまず全部スキャンします。基本は手元に持って運び、決まった1か所に入れ、預け荷物や引っ越しの箱には入れません。送らなければならないなら追跡と受領サインについて尋ね、分けて送ります。着いたらまずリストと照らし合わせましょう。

当サイトは法律または移民に関する助言を提供せず、どなたの資格も判定せず、いかなる申請の代行もしません。移民に関する規則、フォームの版、費用、処理期間は変わり、個人の状況による違いも大きいものです。公式機関のその時点の案内を基準にしてください。状況が複雑な場合は、資格のある移民弁護士または認定を受けた代理人に相談してください。

この先も使うもの

Education 教育ガイド

留学生向けの 50 項目の渡米リストと、子どもを学校に通わせる保護者向けのガイド。

教育ガイドを見る ↗

We Live in USA メインサイト

住宅購入、賃貸、引っ越し、お金の管理、車の購入。アメリカ移住の全体の地図はここにあります。

メインサイトへ ↗