I-20:誰が発行するのか、誰に求めるのか、何を記録すべきか
これは、政府機関から直接渡されるのではなく、学校を通じて渡される数少ない書類の1つです。ですから、最初の窓口ははっきりしています。学校の留学生オフィスです。
誰が発行し、誰に尋ねるか
この書類は学校の留学生オフィスが作成し、そこの担当者(通常はDSOと呼ばれます)が、この書類についての最初の窓口になります。
ですから、この書類に関わる疑問は、内容でも、更新でも、再発行でも、まず留学生オフィスに尋ねます。毎日この業務を扱っており、あなたの学校の実務も知っています。
受け取ったときにすること
受け取ったら、そのまましまい込まないでください。まず次のことをします。
- 実際にできること
- 氏名、生年月日、各項目のつづりを1文字ずつ照らし合わせる
- 記載されているそれぞれの日付を確認する
- 署名が必要な箇所にすべて署名があることを確認する
- すべてのページと裏面を含めて、全体をスキャンする
- 原本は決まった場所に置き、ふだんは持ち歩かない
つづりの誤りはすぐに伝える
氏名や日付がパスポートと一致していない場合は、すぐに留学生オフィスに伝えてください。この種の訂正は、早く対処するほど単純に済みます。
当サイトには、氏名や生年月日が書類によって一致しないときについての別の記事があります。照らし合わせることは、自分でできる、そしてやっておくべき1歩です。
保管とバックアップ
これは「なくしてはいけない」種類の書類です。原本は決まった1か所に置き、ふだんはスキャンデータを持ち歩き、クラウドとオフラインにそれぞれ1つずつバックアップを残します。
当サイトには、重要書類を何部残し、どこに保管するかについての別の記事があります。当サイトには、重要書類は手元に持って運び、預け荷物にしないことについての別の記事があります。
疑問があるときは誰に尋ねるか
この書類の内容、効力、あるいはあなたの状況に関わるあらゆる判断は、学校の留学生オフィスまたは資格のある専門家にお尋ねください。
インターネット上の二次的なまとめ(当サイトも含みます)は、いずれも根拠にはなりません。
この記事の範囲
この記事で扱うのは、発行機関、求める窓口、保管の方法です。この書類の内容、効力、期限、関連する規定はいずれも解説せず、個人の状況も評価しません。移民に関するまたは法律上の助言でもありません。関連する疑問は、あなたが在籍する学校の留学生オフィスまたは資格のある専門家にお尋ねください。
ポイント
最初の窓口は学校の留学生オフィスです。受け取ったら氏名と日付を1文字ずつ照らし合わせ、誤りがあればすぐに伝えます。全体をスキャンし、原本は決まった場所に置いて、ふだんは持ち歩きません。